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2010-11-07

FXチャートリーディングマスターブックを読んで 

FX チャートリーディング マスターブック ~為替のプロが実践する本当に勝てるワザを大公開!を読みました。

FXの本としては少々高めの\2,940ですが、買った価値はありました。

著者の井上義教さんはプロのトレーダーで、プロの考え方が書かれているところに価値があると思います。

私が印象に残ったのは
・SMAの上にローソク足があるときは、ロングで
・SMAの下にローソク足があるときは、ショートで
・P153)チャートを見る(SMAでトレンドを判断する)
    相場観(強い、弱い)を確認する
    ポジションを持つ
    相場観の修正を行う
・上昇トレンドは、陽線が多い
・下降トレンドは、陰線が多い
・成行か逆指し値でポジションを持つこと
・上がっているところを買う
・下がっているところを売る
・P230)移動平均の分岐
・利食いは難しい
・P244 )買い乗せ、売り下がり、で収益が上がる
・相場観の強弱でポジションの量をコントロールしていく
・P90)MACD線がシグナル線を上抜けたタイミングでロング
    MACD線がゼロを上抜けたタイミングでロング
・P92)MACDの上記サイン、SMAの長期線と同方向ならgood

当たり前と思われることですが、それがしみこんでくるように感じました。
もう少し経験を積んでから読むと、また違った気づきがあると思っています。

しばらくして読み返してみたいと思います。


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2010-02-21

「超カンタン アメリカ最強のFX理論」を読んで



ロブ・ブッカー&ブラッドリー・フリードの二人が書いたアメリカ初のFX本です。

最近は、FXの初心者本だけでなく、なかなか骨のある本が増えてきています。

この本では「2tendy」や「NYボックス」「アリゾナルール(10種)」などの手法が紹介されています。
それぞれの手法も、検証してうまくいけばと思います。

ロブブッカーは、検証ツールとして「Forex Tester 2」を勧めています。

私も、この本を買う前に「Forex Tester 2」を購入しています。
平日は、実際のチャートの動きで検証とトレードを、土日には「Forex Tester 2」で検証をするのがよいと思います。

FXは逃げはしませんが、時間は無限ではありませんので自分にあったトレードを早く見つけて行きたいと思います。

2010-01-31

「勝ち残りFX」を読んで

岡三オンライン証券の武部 力也さんが書いた「勝ち残りFX」を買いました。

FXで勝ち残りしている7名へのインタビュー記事です。



・雑誌で読んだことがあった「具っさん(80万円を一億円にした)」
・著書を読んだことがあった「陳満咲杜さん」
・著書を読んだことがあった「ブラッドリー・フリードさん」
知らなかった四名の方も含め、FXで勝ち残りしている方の体験談や手法や考え方はとても刺激になります。

最近、不況のなかでFXの本はどんどん出版されています。
初心者向けの本から上級者向けの本間で様々です。

私は、この本のように実際の体験談や考え方が載っている本が好きです。
そのまま自分のものになるかどうかは分かりませんが、いくらかでもヒントがあると思います。

今回読んで得たヒント
・FXでいくら稼ぎたいのかによりトレードの方法も変わる
・トレンドフォローに徹することで勝率は格段に上がる、日足で連続3回安値を更新していればショート
・ドルインデックス、CAD/USDが先行している
・くりっく365では出来高が公開されている

一度読んで、またしばらく時がたって読んで、そのときの自分の経験によりまた発見もあると思います。
2010-01-17

FXトレーディングの真実を読んで



陳 満咲杜さんの「FXトレーディングの真実」を読みました。

FXの本としては、中級以上の本だと思います。

いくつか印象に残ったこと、参考になったことをあげます。

・移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロス、長期線の傾きが短期線の向きと同じになっていないといけない。
・移動平均線の長期線に短期線が近づいたが、クロスせずに戻ったときはトレンド継続。
・中途半端な知識と浅い経験しか持たないトレーダーは全くの素人よりも負ける
・日足よりも短いスパンとして、1時間足まではよいが、それよりも短い足は不安定。(これは、以前読んだ松田 哲さんの「FX短期売買の教科書」でも同様のことが書いてあった)

また、少し期間をおいて読むと、また違った発見があると思いますので、この本は手元に置いておこうと思います。



2009-12-24

FXチャート「儲け」の方程式を読んで




田嶋智太郎さんの本です。
サイクル(時間軸)、移動平均線、トレンド分析、一目均衡表、フィボナッチなどテクニカル分析のポイントが書かれた本です。

最近、一目均衡表が気になっていて興味を持って読みましたが、今ひとつ理解できませんでした。
実際に、一目均衡表のチャートを見て、本を読まないと理解が難しく感じます。

しばらく一目均衡表を見ながら、また読んでみたいと思います。

今この本を読んで印象に残ったのは、「頭と尻尾はくれてやれ」の解釈です。

私はこれまで、底値や高値を当てるのは難しいので手前で手じまいをすることを考えていましたが、実際はそうでないと書かれています。
私の今の考え方では、底値や高値を超えて伸びたとき、利益をみすみす逃してしまうと書かれています。

底値と思ったところで、本当に反発して上昇し始めてから、買いを入れる
高値と思ったところで、本当に反発して下降し始めてから、売りを入れる
そうすれば、反発せずに上昇や下降したときには利益を伸ばせる、ということです。

今回この本を読んで一つ得るものがありました。

トレードで注意していきたいと思います。
プロフィール

fxrichdesu

Author:fxrichdesu
2008年7月 FXトレード開始、2008年8月 アクティブトレード(現在はエグゼクティブトレード)のセミナーを受講、2008年10月 VMA(Victory Method-Advance)を購入、2009年6月 ウィンインベストジャパン実践コースを受講、2009年9月 fx-seeker手法購入、2009年12月Forex Tester2を購入、2010年4月 5万円FXを購入、2010年12月 ホーミングFXを購入 のFX初心者が、月200pipsを目指す日記です。

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